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日本ゲーム博物館

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ザハ
ってことで作ると言って長らく更新が途絶えていてすみません。
このブログのもう一つの目的であるレトロゲーム、レトロゲーセンについて語ろうと思います

Twitterのほうでもたまに語るんですがレトロなゲーセンが大好きです。
最近ではすっかり見なくなり、できなくなってしまったゲームが意外な形で現存していたり、はたまたそれらを保存しようとしている人たちもいて興味深い分野だったりします。

このカテゴリではそんな感じでふと見かけたレトロなゲーム、またそれらを保存しているような場所を訪れた際の記録を残していこうと思います。

※レトロゲームと言っても昨今はゲームの歴史が長くなり、区別が曖昧になりつつありますがここでは「一般的な駅前のゲーセンでは見なくなったゲーム全般」を基準にしていこうと思います。


ってことで第一回ではこれらレトロゲーセンを語ることでは外せない

日本ゲーム博物館

について語ろうと思います

http://www.one-more-time.jp/game/

↑ホームページ

かつて犬山のリトルワールド手前にあり、2016年1月に休館してしまった日本ゲーム博物館。
もともとピンボール台やジュークボックスの保存、修理を行っていたのですが大型ゲーム筐体も数多く所有しています。

そんな日本ゲーム博物館にかつて訪れた時の様子をレポします

※このレポは2015年頃に訪れた際のレポです。現在も建物はあるみたいですが営業はしておりませんのでご注意ください

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(画像はすべてクリックで拡大します)

↑尾張パークウェイからリトルワールドへ行く途中にあります。当時は原付で何回か訪れました

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↑入り口、ちなみに中は時間制フリープレイなのですが、表のゴジラと受付前のインベーダーゲームだけは100円でプレイするタイプになってます

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↑内部、この時点でも結構ゲームが所狭しと置いてあります。体感ゲームなどはこの撮影した場所の後ろにあります

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↑ナムコのレイブレーサー、こちらは秋葉原Heyなどにあったりして現存数は多いほうのゲーム。とはいえ4台通信なのは珍しいのではないでしょうか。営業状態によって2台がリッジ2になってたりしたこともあったみたいです。

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↑体感ゲームを語る上では外せないセガのアフターバーナー。昔幼稚園くらいの頃に父親の膝に乗せられてやった覚えがあります。ちょうど3DSの復刻アーカイブスでアフターバーナーが出ていたのもあり、それをやりこんでから実機で数回コンテしましたがクリア(`・ω・´)
しかしメンテについては後述しますが、何度か行った際も頻繁に調子が悪くなっていた記憶があります(;・∀・)


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↑体感ゲームを語るうえでこちらも外せないセガのアウトラン。稼働が1986年とザハさんと同い年です。
こちらも昔スーパーのゲームコーナーでやった記憶。思えば車系のゲーム好きになったきっかけなのかもしれない。筐体もしっかり稼働しており状態も良好でした。日本ゲーム博物館休館後も一時期小牧のメトロポリスで稼働していたようです(現在は再び撤去)



こちらもアフターバーナー同様当時復刻アーカイブスで出ていたのでそれで練習した末に完走。まさに感無量……

ちなみにフリープレイとはいえど、アウトランなどはコインを入れると曲選択画面になり、そのまま放置すると始まってしまうのでそういうゲームにはコインシューター部分にスイッチが取り付けてあり、それを押すとコイン投入扱いになるのですがどっかの子供とかが連打したらしくクレジットが入りまくった状態でスタート放置されまくっていたのもみたことあります(;・∀・)


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↑こちらは後ろからの視点のレースゲームの初期の代表作といわれるナムコのポールポジション。現在の湾岸シリーズへと続くナムコのレースゲームの祖ともいえる存在なのかもしれない

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アウトランと同時期にやっていたと言ったらTwitterで指摘が来たくらい稼働年を自分の中で間違えていた作品でもあります。逆に言えばそれだけ長く稼働していたゲームということになります。稼働はⅡが1983年、もう35年も前になるのですが国内で数か所ですが保存して稼働しているところはまだあるみたいです


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なんかレースゲームばかりになって申し訳ないですがセガのスーパーモナコGP。この筐体だとシートが動くんですよね。現役で小さいころ見たことがあるのですが壊れていたのかシートが動かなかったのですごく新鮮でした。
ちなみにこの時ですら筐体の保存のため時間を限定しての公開でした。おそらく国内にまともな状態で残ってるのはこれだけかも…・?

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↑セガのウィングウォー。飛行機どうしの格闘ゲームといったところですがゼロ戦とアパッチが戦うというぶっ飛んだ設定とエキスパートでの複雑な操作系が特徴。ドッグファイトモードだと格ゲー感覚でやれるものの、エキスパートになるとフライトシミュレーター的要素が入ってくるので(墜落とかはしないが)相手を見つけるだけで精いっぱいで終わるということもありました
バーチャロンにコンバートされてしまった筐体も多く、機体が機体のためか移植とかもされていない隠れた良作

っとまあこんな感じで紹介していきたいと思います。ゲーム博物館だけでもすごい量になってしまったのでまた別の回に分けたいと思います
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